ミニマムライフ・シンプルライフを考える

ミニマムライフ・シンプルライフについての考察

ミニマリスト的睡眠

ここ1ヶ月半ばかり、メイクの練習をしていた。まぁゆえあってなのだけれど、女子としてはメイクは人生に欠かせないのかもしれない。うまくいくと気持ちが上がって落ち込みからも復活できる。

それはそうと、ミニマリストはどういう睡眠をするのか?について今日は書く。

ミニマリストだろうがミニマリストではなかろうが、睡眠は重要。しかしミニマリストな私は寝具にこだわる。

いつも寝ているのは無印のベッド。しかもシンプルにマットレスに足が4本ついているもの。ここ十数年これで寝ているので、これがないとイマイチ寝た気にならない。でも男性には小さいだろうなこのベッド。

そして、布団カバー・枕カバーももちろん無印。ベッドが無印だから相性がいい。

とここまではシンプルに寝具についてだったが、寝具以外のところは一工夫。

まず、入浴をなるべく早く済ませる。身体の深部体温を冷やさないと冬でも眠れない。しかし、身体を冷やしすぎると血圧が上がってしまう。そこで手編みの毛糸の靴下をこの季節は履いている。なぜ手編みかというと、買ってきたものは足を締め付けてしまって履きづらいためだ。

そして入眠前に、ハイドロフラスクにノンカフェインのお茶を入れて寝室へ。また同時にアイスノンも枕にセットしておく。かけている羽毛布団は結構暖かいので、まだ毛布はいらない。そして、入眠前にお茶を飲んでトイレを済ませて、頭を冷やすと眠くなる。これが入眠の儀式。アロマを炊いている時もあるが、あまりアロマを炊きすぎるとどうもアレルギーになるらしいのでここのところはやめている。

そして、読書。JINSのリーディンググラスで5〜15分本を読んで、本を閉じる。頭も冷えて、身体も温まってくる。そこで入眠する。

てなわけで今日もその手順で入眠しよう。